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衆生の痛みを癒し、世の中の友になり、仏教復興の新しい歴史を開く


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作成者 최고관리자 日時22-10-12 09:45 再生144回 コメント0件

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曹渓宗、10月5日、曹渓寺で真愚僧就任法会

僧・政・官界・他宗教代表・信徒など1万人が雲集

真愚僧、「信頼と尊重され共にする仏教」を約束

宗正性坡僧、「希望・感動を与える宗団を作るべき」

 

「曹渓宗第37代総務院執行部は、仏法に従って暮らし、衆生の痛みを抱き、世の友となり、仏教復興の新たな歴史を切り開いていくことを宣言します。」

 

曹渓宗第37代総務院長・真愚僧は10月5日、ソウル曹渓寺で就任法会を開き、「仏教中興の新しい歴史」を開くための第一歩を踏み出した。就任法会には曹渓宗元老議長をはじめとする元老議員たち、中央宗会議長、護戒院長、布教院長など宗団重鎮僧たち、教区本社住職協議会長、各教区本社住職と主要寺院の住職、中央宗会議員、中央宗務機関僧、天台宗総務院長をはじめとする韓国仏教宗団協議会所属の各宗団代表、中央信徒会長及び、信徒団体代表、教界のマスコミが参加した。又、キム·ジンピ国会議長とチョン·ジンソク国民の力非常対策委員長、イ·ジェミョン共に民主党代表をはじめとする国会議員、文化体育観光部長官をはじめとする政府関係者、オ·セフンソウル市長、韓国キリスト教教会協議会総務をはじめとする7大宗教代表も参加した。更に、全国の寺院から参加した信徒たちは曹渓寺と郵政局路を埋め尽くした。曹渓宗は就任法会に参加した四部大衆が1万人に至ると発表した。

 

真愚僧は就任法会を通じ、第37代曹渓宗総務院長に就任したことを公式宣言し、 「悠久の年月の間、灯してきた韓国仏教の価値は饒益衆生であった」と述べ、「仏様は決して悟りにとどまらず、一生路上で法を伝えた意味は生命の饒益と安楽、そして平安と平和のためであった」とし、仏教の社会的な責務を果たすと述べた。更に、「信頼される仏教、尊重される仏教、共にする仏教を作っていく」と強調した。

 

真愚僧は‘信頼される仏教’のため、「修行と知恵を土台とし、社会的なつながりを強化する」と述べた。「仏教は心の平和を目指す宗教であり、衆生の心を平安にする方法を世の中の人々と分かち合うのが仏教の存在理由である」と述べた。更に、「▶経典の文句をデジタル時代に合った現代言語に変える▶修行と瞑想、ウォーキング巡礼など国民と共に世の中の友となり▶韓国社会の環境と文化を守り、知恵で社会的弱者を保護し、社会正義を実現し、宗教の社会的な責任を果たす」と述べた。

 

‘尊重される仏教’のためには、「我が国の伝統文化の精髄である仏教文化や文化遺産を保存し、大衆が享受できるよう努力する」と強調した。 そのため、「▶韓国仏教の伝統文化遺産のコンテンツを開発し、共有する▶韓国の自然環境の核心である寺院林の価値を体系的に評価し、複合文化遺産的価値を持つ寺院林を誰もが気楽に享受できるよう、散策路と巡礼の道を開発し、社会へ回向する」と述べた。

 

僧は、「‘共にする仏教’は時代的な召命である」と言い、「宗団の布教宗策を画期的に転換していく」と明らかにした。「▶青年たちが持っている未来に対する不安な気持ちを仏様の教えで解消するため、気軽に仏教に関われる環境を作り▶社会構成員たちが持っている不安と苦痛を解消するため、仏教の伝統修行方式を現代化する」と述べた。そのため、「世界的な瞑想ヒーリングセンターを建設し、美しい山寺と連携するテンプルステイや、国民の心の安寧のため高品位の休息空間を造成する。又、瞑想・治癒・文化・休息など複合的な機能を備えた総合仏教センターを設立し、大衆が親しみやすくする」と述べた。

 

その他、‘国運と国民の平安’のため千年間放置された慶州南山の磨崖仏を修復し、国立公園や文化財保護法など仏教に対する各種規制を改善するため政府や政界とともに知恵を集めると明らかにした。宗団内部的には、「教区の特性を反映した行政布教システムを構築し、教団運営システムの全面的な転換を推進する」と述べた。

 

真愚僧は、「一粒の種にも宇宙が入っており、一本の新芽を咲かせるには全宇宙のエネルギーと真心が必要である」と言い、「この高貴な言葉をそのまま受け入れ、曹渓宗を運営するのに全力を尽くす。心より近づき、信心より布教し、公心より仏教中興の新たな歴史を開く」と強調した。

 

曹渓宗宗正・中峰堂性坡大宗師は元老議長が代読した法語を通じ、「真愚僧は修行を円満に成就し、大小の任務を恐れず公心で成就し、総務院長の重い任務に就くことになった」と述べた。又、「曹渓宗の根幹は修行と教化である。この国に仏法が伝来した以来、絶えず続いてきた仏祖の慧命と正法の旗を翻し、僧風を深め、和合僧伽を維持し、この地を仏国土で荘厳すべきである」と頼んだ。続けて、「宗団内の葛藤を懺悔と包容で摂受し、宗徒たちの知恵と力量を結集し、希望と感動を与える宗団になるべきである」と述べ、「このような姿は全ての衆生の福田になり、仏教中興を成し遂げる根幹になる」と強調した。

 

尹錫悦大統領はパク・ボギュン文化体育観光部長官が代読した祝辞を通じ、「1700年の悠久の歴史を持っている韓国仏教は、我が民族と興亡盛衰を共にし、護国愛民の精神で危機に瀕した国を救うのに先頭に立ち、大慈悲な精神で大勢の衆生を救った」とし、「真愚僧が強調した仏教中興は、仏教がこれまで実践してきた歴史と一脈相通じる。我が国が危機を乗り越え、新たな希望の時代を切り開いていけるよう大きな役割を果たしてくれると期待する」と述べた。

 

キム・ジンピョ国会議長は、「真愚僧は高い修行力と豊かな行政経験を持ち、初めて選挙をせず、総務院長に推戴された」と話し、「真愚僧の知恵と願力で仏教界が社会の葛藤を解消し、国民を統合する大きな役割を果たしてくれると信じる」と述べた。その他、就任法会では曹渓宗中央宗会議長と韓国キリスト教教会協議会の総務、天台宗総務院長、中央信徒会長、ジョン・ジンソク国民の力非常対策委員長、イ・ジェミョン共に民主党代表、チュ・ホヨン国会正覚会長などが祝辞を通じ、真愚僧が韓国社会の葛藤治癒と統合のために先頭に立ってくれることを要請した。

 

各界の祝辞に続き、四部大衆就は、曹渓宗全国尼僧会長が代表として朗読した発願文を通じ、「真心を尽くして隣人と関わり、信心を尽くして願力を立て、伝法の道に進み、公心を尽くして衆生の痛みを共に分かち合い、韓国仏教の中興のため長征の道を共にする」と誓願した。

 

約2時間にわたって行われた真愚僧の就任法会は、四弘誓願を最後に幕を閉じた。 真愚僧は郵政局路に用意された特設舞台を訪れ、全国から上京した僧たちと仏教者に感謝の意を表し、「四部大衆の願力を合わせ、布教をし、仏教を中興させ、苦しむ国民に安らぎを与えられる仏教になるよう最善を尽くす」と誓った。この場に参加した四部大衆は拍手と歓呼で新しく発足した曹渓宗第37代総務院執行部を応援した。


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