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曹渓宗「ハロウィンデー梨泰院惨事」犠牲者の極楽往生を発願


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作成者 최고관리자 日時22-11-07 18:06 再生80回 コメント0件

本文

 

韓国・ソウルの繫華街、梨泰院で10月29日に発生した、「ハロウィンデー梨泰院惨事」に対し曹渓宗は哀悼論評を発表し、犠牲者の極楽往生を発願した。10月30日、曹渓宗スポークスマン・総務院企画室長は哀悼論評を通じ、「10月29日、ハロウィンデー梨泰院惨事の犠牲者や家族の皆様に深い慰労を申し上げ、予期せぬ事故で亡くなった人々の極楽往生を祈る」と述べた。又、「負傷者の速やかな快癒と帰宅を願う」と誓願した。

 

スポークスマン僧は、「我が社会に再び胸が痛む大型の圧死事故が起きた」とし、「関係当局はこの惨事の原因と過程を徹底的に調べ、これ以上未来の主役である青年たちの犠牲がないようにすべきである。又、無駄な犠牲が発生しないよう全社会が事前予防のため努力をすべきである」と強調した。

 

更に、「我が宗団は犠牲者家族の痛みを分かち合うため、あらゆる努力を共にする」と約束した。

 

以下は曹渓宗が発表した「哀悼論評」の全文である。

 

 

[哀悼論評]

 

10月29日、ハロウィンデー梨泰院惨事の犠牲者や家族の皆様に深い慰労を申し上げます。思いがけない事故で生を終えた若い青年の方々の極楽往生をお祈りします。併せて、負傷者の速やかな快癒と帰宅を願っております。

 

我が社会に再び胸が痛む大型の圧死事故が起きました。関係当局はこの惨事の原因と過程を徹底的に調べ、これ以上、未来の主役である青年たちの犠牲がないようにしなければなりません。この世の中に生命より尊いものはありません。無駄な犠牲がこれ以上発生しないよう、全社会が事前予防のため努力を傾注すべきです。私たち宗団は犠牲者家族の痛みを分かち合うため、あらゆる努力を共にします。

 

 

仏紀2566(2022)年10月30日

 

大韓仏教曹渓宗代弁人・企画室長

 

 

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