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仏教文化の地平を広げた「2023大韓民国仏教文化エキスポ」


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作成者 최고관리자 日時23-09-22 13:47 再生154回 コメント0件

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「千年、新羅仏教文化の変奏」をスローガンにした、「2023大韓民国仏教文化エキスポ」が9月14から17日まで盛況裏に行われた。

 

「大邱・慶北の仏教文化産業」をテーマにした今回の仏教文化エキスポは大邱慶北地域を中心とした150社および、仏教団体228ヶ所が参加した。それらは工芸と建築、衣服、食品、修行意識、文化産業、お茶、伝統美術、現代美術など多彩な仏教文化商品やプログラムを披露した。また、テーマ展や特別展、法文プログラムなどを通じ、韓国伝統仏教文化が持つ魅力を観覧客に披露した。

 

今回の博覧会のテーマ展は、「千年を立てる特別展」と「霜月結社インド巡礼写真展」であった。「千年を立てる特別展」は倒れている慶州南山烈岩谷の磨崖仏を立たせる展と、釜山弥陀禅院長・河林僧が指導する瞑想プログラムで構成された。烈岩谷磨崖仏を立たせる展はカン・インニョン作家など仏教作者10人の作品を展示した。霜月結社インド巡礼写真展は43日間、1167キロを徒歩で巡礼した現場を感じられる写真33点を展示した。

 

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それと共に人生の真なる幸せを探し、その道を案内する「リレーヒーリング法文」プログラムも進行した。メイン舞台では15日から17日まで安国禅院長の修弗僧や慈悲瞑想代表の摩迦僧、浦項竹林寺住職の鐵山僧など12人の僧侶が主題法文を説いた。

 

仏教芸術展では現代と伝統仏教美術、職人の工房展などを通じ、韓国伝統仏教美術から現代美術までの仏教美術作品や、ソ・チルギョ、シン・ジンファン、チョン・ギオク職人の工房を展示した。韓国仏教文化事業団と大韓民国名人会、韓国仏教美術工芸協同組合が参加する特別展にも多様な仏教文化コンテンツや異色商品を披露した。

 

コッオルム瞑想、呼吸瞑想、真なる私を探す瞑想日記、ポケット作り、42手真言マンダラ、蓮の花作り、タンブラー作りなど、子供からお年寄りまで誰でも仏教文化を楽しめる多彩なプログラムを運営した。千年古刹である高雲寺を仮想空間の中で参拝し、礼仏と108拝、参禅、布行などを共に楽しめる、「高雲寺メタバス」も観覧客の足を引っ張った。

 

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今年の「2023大韓民国仏教文化エキスポ」は前年度に比べ、倍以上の参加人数を記録し、「伝統と現在の共存、現在と向き合った未来」という評価を受けた。

 

総務院長の真愚僧はこれに先立って開かれた開幕式で祝辞を通じ、「仏教文化エキスポはソウル国際仏教博覧会と共に韓国仏教の最大の祭りに生まれ変わっており、今後同時代的な仏教文化の様相の場になって多くの大衆に法香を伝えることを願う」と述べた。また、「宗団は過去千年の輝かしい歴史と共にK-瞑想のグローバル化という未来千年を熱心に築いていくことを約束する」と述べた。


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