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韓・中・日仏教徒、世界平和祈願法会盛了


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作成者 최고관리자 日時23-11-14 14:25 再生41回 コメント0件

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11月7日午前、ソウルの奉恩寺で第23回韓・中・日仏教友好交流会議「韓国大会世界平和祈願法会」が行われた。三国の仏教指導者たち三百余名が新型コロナウイルス感染症の大流行により4年ぶりに一堂に会した。彼らは吹打隊の行進に沿って奉恩寺の真如門を通り、大雄殿前の特設舞台に立った。

 

奉恩寺住職の元明僧は歓迎の辞を通じ、「これまで数回の大会を通じて東アジア三国の仏教徒が仏様の弟子としてのアイデンティティを確認し、地域平和の定着と人類和合に寄与してきたという評価を受けている」と述べ、「急変する時代の中、どのように仏法を広く知らせるかについて真剣な議論が行われた。三国のみではなく世界中に仏教中興の灯りを灯すことを期待する」と述べた。

 

法会では、三国の仏教界が各国の伝統方式で世界平和を祈願する礼仏を仏様の前に奉った。韓国側の儀式は曹渓宗魚山魚丈である仁默僧が執り行った。さらに、宗団協の会長団や中央僧伽大学の学人僧侶たちが共に七頂礼を奉送した。20分間の礼仏が終わった後、宗団協会長の真愚僧は世界平和の祈願メッセージを通じ、三国の仏教界の変わらぬ友情と同体大悲の精神を強調した。

 

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真愚僧は、「現在、世界は一寸先も見えないほど混乱している。貧困や飢餓、暴力、不平等、両極化などで国際社会は深刻な葛藤と挑戦に直面している」と述べ、「平和は貪欲と怒りを洗い流してこそ可能である。私と他人が二人ではないという、私と社会が二つではないという因果の道理を悟った時、初めて平和の道が開かれると思う」と述べた。続いて、「三国の仏教徒がまずこの世の中を慈悲で埋めていこう。仏様の知恵でこの世の中を灯しましょう」と述べた。また、「仏様が説いた伝道宣言を刻むべきである。伝道宣言を最優先の目標とし、伝法と布教活動に邁進し、仏法を伝えよう」と述べた。

 

韓国に続き、中国と日本も自国の儀式を行った。中国仏教協会長の演覚僧と日中韓国際仏教交流協議会長の伊藤唯真僧は「共生」の価値に共感し、連帯の意を明らかにした。演覚僧は、「仏教の観点から見ると、すべての衆生は同体共生しており、人類社会は相互依存している」と述べ、「新たな時代を向って仏教徒として仏様の教えをより一層受け、黄金の絆を継承し、人類の幸福や世界平和の構築に寄与しよう」と述べた。

 

90才を超えた高齢の伊藤唯真僧は大会に参加できず、日本の浄土宗宗務役員僧が代読したメッセージを通じ、「仏教には菩薩の誓願がある。皆さんがご存知のように四弘誓願がそれである」と述べ、「人間世界は多様な関係を維持し生存している。私たちは人間生命の問題を念頭に置き、様々な課題を解決すべきである」と伝えた。

 

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午後にはソウルCOEXホテルハーモニーボールルームで、「第四次産業時代、仏法弘布のため三国仏教徒の役割」のテーマで学術講演会を行い、その後、共同宣言文を採択した。三国の仏教徒たちは、「第四次産業の発達は、人類の価値観や倫理混乱、職業崩壊などの弊害をもたらしかねないため、我が三国はそれを仏教的な観点から見て備えなければならない」と述べた。また、「人間と自然が華厳思想の「相入相即」の教えを深く刻み、それぞれの努力を傾けることを誓う」と明らかにした。


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