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第36代総務院長、圓行僧侶 当選


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作成者 Jogye 日時18-10-10 08:23 再生46回 コメント0件

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第36代総務院長に当選した圓行僧侶は、「韓国社会に回向する名実相伴う大乗仏教の姿として社会的な地位を高めます」と誓った。9月28日、韓国仏教歴史記念館の1階ロビーで当選記者会見が開かれた。その場で、第36代務院長 圓行僧侶はこのように述べた。「今日大韓仏教宗第36務院長として皆様より選ばれたが、しかし、当選の喜びより宗団と仏教界の厳重な現実に対する重い責任感を感じる。」と話を始めた。

 

続いて「今まで韓国仏教と曹宗は衆生たちに果てしなく慈悲を施す、社の闇を照らすことに先頭に立つ一方、統文化の承と展に貢してきた。」と言い、「しかし、今は化する社に能動的に対応できず、宗団の外で多くの見解の立や葛藤が存在し、仏教が持つ的な地位も昔ほどではない。」と話し続けた。

その日、総務院長圓行僧侶は、このような宗団の課題を解決するため三つの案を提示した。‘僧伽福祉や集団和合、社会的責任’がそれである。

圓行僧侶は、「先に、僧伽の福祉が保障されてこそ、僧伽の共同体意識と所属感を高めることができる」と話しながら、「僧侶たちに国民年金と医療保険を全額支援する方法を探し、 僧伽の所属感を高めたい。」と調した。また、「教区中心制に向ける初事業として教区本寺と協議し、年寄の僧侶たちのため、教区別福祉館の建立も支援する。」と付け加えた。

次いで「集団和合のため、まず、私から前向きの姿勢で疎通する。」と約束をし、圓行僧侶は、「疎通と和合委員会を設置し、どのような意見でも総務院が誰より一歩早く耳を向けるようにする。」と話し、「全国の尼会議を宗法機構にし、尼僧侶の意見を直ちに聞く。」と話した。

それと、宗団の大きな役割の中で社会的責任についても披瀝した。そのため、「わが宗団は南北の仏教交流協力に先頭に立ち、去る盧武鉉(ノムヒョン)政権の時、南北の仏教界が共に復元した金鋼山神渓寺(シンゲサ)を中心にテンプルステーなど様々な南北平和事業を実施する。社会に回向する名実相伴う大乗仏教の姿として社会的な地位を高める。」と誓った。

最後に宗正猊下と諸方の長老たちの旨を受け止め、四部大衆の意見を積極的にまとめ、総務院長の職務を果たす。ひたすら四部大衆だけを信じ、四部大衆と伴い、安定と和合、そして地位の向上のため、願力を作り行きます。」と力説した。

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