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大韓仏教曹渓宗、ミャンマーの民主化を祈るための基金を設立し募金を開始


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作成者 Jogye 日時21-04-13 13:20 再生95回 コメント0件

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【報道資料】
ミャンマーに慈悲と平和が訪れるように
大韓仏教曹渓宗、ミャンマーの民主化を祈るための基金を設立し募金を開始

 

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 1。大韓仏教曹渓宗美しい同行(理事長圓行僧・大韓仏教曹渓宗総務院長)は、2月6日より広がっているミャンマー紛争に対し、3月16日、声明書の発表を始め、6月30日まで「ミャンマーに慈悲と平和が訪れるように」というスローガンのもと募金を進める。

 

2。ミャンマー紛争は、2020年11月8日の総選挙でアウンサンスーチーが率いる民主主義民族同盟(NLD)が全体選出議席の476席のうち、396席(83.2%)を得る圧勝をした。しかし、ミンアウンフライン総司令官が不正選挙を理由としてアウンサンスーチー国家顧問などミャンマー政府の高官を拘禁し、1年間の非常事態を宣言した。2月6日、軍事クーデターに抗議するデモが行われ、次第に大規模なデモへと広がっている。

 

3。ミャンマー軍警による無差別な射撃による累積死亡者の数は少なくとも261人(3月23日現在)と推定され、逮捕された人数は少なくとも2,150人以上になるとみられる。ミャンマーの軍事政権は無慈悲な武力鎮圧でデモとは関係のない子どもたちにまで銃を撃ち、更に、武力鎮圧の責任をデモ隊に転嫁している。

 

4。大韓仏教曹渓宗美しい同行は、ミャンマー民主主義の回復とアウンサンスーチー国家顧問などの拘禁者の即時釈放や、市民に対する暴力行為の中止、合法的で民主的な手続きによる平和的な問題解決を求め、慰労と連帯の心をミャンマーに伝えていく。

 

5。募金は、主な寺院(教区本社及び直営寺院、文化財保有寺院、全国尼僧会)を対象に参加を要請する予定でおり、教界メディアを通じ、積極的な関心と連帯を集める活動も展開する予定である。

 

6。集まった基金はミャンマーの民主主義の回復と軍事クーデターにより犠牲になったミャンマーの市民のため使われる予定でおり、基金を送る方法については今後議論を通じ、行われる予定である。

 

7。 大韓仏教曹渓宗美しい同行の常任理事長・一和僧は、「ミャンマー軍警の無差別な銃撃により罪のない市民や、子供たちが犠牲になる流血事態に深刻な憂慮を表す。」と話し、「今回のミャンマークーデターにより死亡した犠牲者の方々の極楽往生を祈り、ミャンマーが平和と慈悲に満ちた国に戻れるよう積極的な関心と連帯、及び、募金キャンペーンにも大勢の人々の参加を望む。」と述べた。

 

8。一方、美しい同行ではミャンマーの民主化を支持する垂れ幕を制作し、配布しており、曹渓宗の各寺院と海外寺院では垂れ幕の掲示を通じ、信徒の参加を誘っている。

 

* 募金期間:2021.03.17~6.30
* 募金同参口座:韓国・農協銀行 301―0288―7198―21(預金者(財)美しい同行)

 

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