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<仏紀2566年夏案居結制法語>


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作成者 최고관리자 日時22-06-02 10:37 再生54回 コメント0件

本文

 

 

昆盧頂上歩け。

 

中峰性坡(大韓仏教宗正)

 

 

有相有求俱是妄。

無形無見墮偏枯。

堂堂密密何曾間。

一道寒光爍太虚。

 

相があり、求めがあれば、全てが妄りなことであり、

無形と無見は偏った所見に落ちることである。

と密密なのに、如何隙間があるのか

寒い一筋の光が大空に輝く。

 

夏安居を決制する諸方の大衆よ

有に執し、無に執する全てが私見を成すことであり、有無に落ちなければ一味で全てが常に顕れるだろう。

 

正しい法と正しくない法があり、一つは常であり、一つは断である。

断と常が違い、しかし、になるのは同じである

拳を伸ばすと手のひらになり、浮雲が散ると青空になる。

 

諸方の修行者たちが山門出入りを控え、夏安居を決制することは古が進めた仏道である。大衆が集まって結界し、和合して精進することは、種が途切れないようにすることであり、清浄僧伽を守ることである。それ故に諸天喜し、護法神将が嘆し、信心を持つ檀越が心をくすことなので、このを通じ、大事なことを解決すべきである

 

公案を悟るため一念で努力し、精進する時、全ての結縛が明らかになり、解決される兆しを経験するだろう。

 

切り立った崖で木の枝を握っているなら、その人はけなげな人ではない。切り立った崖から手を放した時、初めて益荒男になると言える。世の中の全ての善し悪しと憎愛を下ろし、ひたすら公案を悟るため専念する時、忽然と本来の具足した知恵と相が顕れるだろう

 

諸君よ!もつれた糸きを解こうとするのか

無念の一刀で切り取るのが簡単な方法である。

 

終日忙忙那事無妨。

不求解天堂。

但能一念無念。

高歩昆盧頂上行。

 

一日中忙しくても、何事でも邪魔にはならない。

を求めず、天しまない。

但し、一念を無念へると、

高く昆盧頂上を歩くだろう

 

 

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