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曹渓宗、直指仏語訳本発刊…フランスでの広報行事


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作成者 최고관리자 日時22-06-15 15:49 再生161回 コメント0件

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5月25日、フランス現地で直指発刊記念式及び、大衆講演会開催

5月25日、駐フランス韓国文化院公演場で開かれた直指出版記念会で撮った記念写真。

曹渓宗(総務院長圓行僧)は<直指>フランス語本発刊を記念し、5月25日駐フランス韓国文化院公演場で出版記念会及び、大衆講演会を開催した。この場で直指に込められた禅仏教思想を現地の人々に広く知らせる時間を持った。

出版記念会は5月25日、現地時間午後6時30分から総務院文化部長の僧、チョンヘウン・駐フランス韓国文化院長、フランス国立図書館東洋古文書総括責任官のローラン・フェリシェ(Laurent HÉRICHER)、翻訳をしたパリ第7大学東洋学部教授、ブリュヌトン・ヤニック(Yannick Bruneton)、ドキュメンタリー映画監督のジェロームセシル・オフレ(Jerome-Cecil Auffret)及び、100余人が参加した中、フランス吉祥寺住職僧の司会で行われた。
文化部長僧は総務院長の発刊の辞を代読し、「直指の存在を世の中に知らせてくれたのがフランスであり、<直指>のフランス語版発刊は格別な意味を持つ」とし、「<直指>は宗教を超え、世界の人々を幸せな人生の方へ案内する指針書、道しるべの役割を立派にすると思う」と強調した。

又、チョンヘウン院長は祝辞で、「今回の直指仏語訳本発刊を通じ、フランス人も直指の内容を読めるようになり、韓国学の発展に大きく貢献できる」と期待した。

出版記念会に続き行われた直指大衆講演会では、翻訳者のブリューヌトン・ヤニック教授が直指の主要内容を100余人の現地人に紹介した。ヤニック教授は、「直指は‘禅仏教の教科書’と言える、誰もが悟りを開けられるという希望のメッセージが込められている」と紹介した。 講演が終わった後、直指の技術的と内容的な意味について参加者と翻訳者とのコミュニケーションの時間を持った。

宗団は今回の直指翻訳本の出版に合わせ、フランス国立図書館・ギメ東洋博物館・ユネスコ韓国代表部などを訪問し翻訳書が出版されたことを伝え、今後、現存する世界最古の金属活字である直指の印刷学的な意味や、その中に含まれた禅仏教思想を知らせる一方、フランスの哲学と相互交流する契機になると期待している。

更に、5月27日午後7時から駐フランス韓国文化院主催で、「直指―活字の時間旅行」というドキュメンタリー映画が上映された。このドキュメンタリーは直指翻訳者のブリュヌトン・ヤニック教授が共同シナリオとして参加した作品で、直指のユネスコ記録文化遺産指定20周年を迎え、韓国とフランスが共同製作した。

今後、宗団はフランス語翻訳書と英語翻訳書などを中心にフランス国立図書館・駐フランス韓国文化院をはじめ、フランス語圏や英米圏の直指関連研究機関との交流を強化し、直指の価値を国内外に知らせる計画である。
 

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