総務院長の挨拶


大韓仏教曹渓宗

総務院長の挨拶

総務院長の挨拶

“仏教らしい仏教、尊敬される仏教、信心がもてる仏教”
四部大衆が夢を抱いたら仏教は変わります。 できることはそれ以上にできるようにする、直すべきことは直す、 変えるべきことは迷わず変えます。 清浄僧家の真骨頂は必ず現れると思い、 仏教の底力は十方世界を満遍なく覆うと思います。
大韓仏教曹渓宗は、韓国仏教1700年の歴史の間築いてきた思想と文化伝統を継承している修行の宗団でございます。四部大衆がご存知のように、仏教がこの地へ伝来して以来、我が民族と運命を共にしながら人々の帰依処になっておりました。不和と分裂により悩んでる場合は、和諍原理を提供しており、他の国が侵入した場合は、危うくなった国家と民族を一心に守りました。
総務院長の挨拶

仏教伝来以来、我が民族はこの地を仏国浄土になるため全ての心を傾けました。あらゆる生命を大切にし、山川草木のすべてが仏性を持っていると思ったので自然を破損することなど一切しませんでした。
しかし、近代化で私たちの美しい伝統と精神が損傷を受けたのも事実でございます。これからは、私たちがまず変わらなければなりません。韓国仏教の輝かしい歴史と文化にプライドを持ち、我々の過ちを自省し、我が民族と人類が幸せに生きるため、希望の明かりを灯さなければなりません。

大韓仏教曹渓宗第36代総務院長 圓行


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