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出家・涅槃節の精進週間の間、禁煙・禁酒を約束しました

News Source : Buddhism Newspaper
Date : 2010.04.10
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信行・布教団体所属の仏教者ら出家・涅槃節に精進

お釈迦様は全てを捨てて出家をし、悟りを得るという願いを立てて解脱したように、出家節を迎えてお釈迦様のお教えを心にかみ締めて、今年度の一年もすべての事業が円満に進行されるのを発願します。」

 323日、ソウルの曹渓寺極楽殿。業務はしばらく後回しして、曹渓宗中央信徒会及び付設機関の役員20余人が108拝の懺悔精進をした。出家・涅槃精進週間を迎えて、み仏の教えを実践するためである。竹箆(警策)音に合わせて20余人が一体、一心になり108拝をした。竹箆の音が早くなりつつ、参加者らの額には汗が吹き出たが、108拝を終えて参禅に入り自分自身を省みながら、悟りのために精進したみ仏の教えを心の中に刻み付けた。

 

 

 

仏教の4大祝日である出家節と涅槃節を迎えて、曹渓宗中央信徒会(会長、キム・ウィジョン)がさる323日から30日まで、ソウルの曹渓寺極楽殿にて信徒会及び付設機関の役員の懺悔発願精進を行った。今回の懺悔発願精進は出家・涅槃節をきっかけに日常的な修行の文化を定着し、在家仏者らの信行及び修行を活性化するために用意された。

 中央信徒会は精進期間の間、出家・涅槃節は役員たちが一緒に集まって、共同の精進時間を持ち、残りの期間中には108拝とともに念仏や呪力、看経など個別に別途の精進時間を持つことにした。役員の一人一人が修行の時間を持つことにより、自分に任せた役割や責任を自覚し、真面目に遂行するようにするためである。

 精進の時間である懺悔精進祈祷は、仏教者たちがみ仏の出家の意味と価値をかみ締めて、生死の苦痛から抜け出した涅槃について祈祷をする機会となった。毎日禁煙、禁酒、午後不食、肉食禁止とともに、1日一つ以上の眼施、和眼悦色施、言辞施、身施、などの無財七施と無住相布施を実践、精進するようにした。そして、毎日108拝の精進をしながら出家・涅槃精進週間の間、浄財は積み立てて涅槃節の30日回向に合わせる仏教医療奉仕支援団の「バンガップタ、ヨヌャ」に寄付する事にし、懺悔発願精進の意味をさらに深くした。

 ソン・アンシキ中央信徒会常任副会長は「懺悔と発願を通じてひとりひとりの生活の中で日常的に修行する文化を作り、すべての仏教者たちの信行文化になれるようにするために精進の時間を設けた」と語った。

 大学生仏者たちも修行の精進で各自の生活を省察し、真の仏者の生を追求するために修行精進の時間を過ごした。去る323日、韓国大学生仏教連合会(会長、パク・キョンホ)もソウルの曹渓宗伝法会館の4階法堂で出家・涅槃節精進の入斎式を行い、108拝の精進をして大学生布教の活性化という発願を心に刻み付けた。

 精進に先立って各自準備した供物を仏様の前に供えて、釈迦牟尼仏の出家と涅槃を称えた。大仏連中央事務局の執行部員たちと、授業を終えた学生たちも一緒に108拝をした。中央事務局だけではなく各支会の仏教学生会でも出家・涅槃週間を迎えて法堂やサークルルームにて精進に同参することを督励したりした。

 これと共に去る26日から28日まで、忠州の釈宗寺にて 金鳳禅 院長・慧国師と共に大仏連テンプルステイを開催し、出家・涅槃節の精進を引き続いた。

 パク・キョンホ大仏連会長は、「出家・涅槃節を迎えて大学生仏者たちが一緒に集まって、108拝の精進と懺悔祈祷をすることで自分自身を省みて誓願を固めるきっかけとなった」と明らかにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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