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仏教生活儀礼奉仕団の出帆

News Source : Buddhism Newspaper
Date : 2010.04.16
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仏教生活儀礼奉仕団の出帆  

200余名に構成

念仏・殮襲・祭礼奉仕など仏教儀礼の普及

仏教式生活儀礼の普及を通して、仏者生活共同体の形成に先立つ奉仕団が公式に出帆した。曹渓宗中央信徒会付設の仏教生活儀礼文化院は、さる42日、ソウル曹渓宗伝法会館の禅雲堂にて「生活儀礼奉仕団出帆式」を行った。同日出帆式にはソン・アンシキ中央信徒会常任副会長、オム・サンホ仏教人材院理事長を始め、奉仕団員50余人が参加した。

 念仏奉仕者養成教育の修了者及び仏教葬礼指導者過程の修了者など200余名の奉仕者に構成された奉仕団は、念仏奉仕チーム、殮襲奉仕チーム、祭礼奉仕チームに分けられて奉仕活動を広げることになる。

 仏者のみならず一般人、社会の脆弱な階層、多文化家庭及び移住労働者などを対象に喪・葬礼奉仕活動を行うことになる。寺院の信行団体や老人ホーム、社会教育院、東国大医療院傘下の病院、国立医療院、警察病院などと連携した活動も積極的に推進していく計画である。それと共に、来る2011年まで奉仕団の規模を300名に拡大し、一方では今後支部、支会(地域の会)を開設して全国的な規模の奉仕団として位置づけていく方針である。

 キム・ウィジョン中央信徒会長は、致辞を通して「奉仕団は今日発隊式と共に奉仕現場での大乗菩薩道を実践するスタートラインに立っている。今後奉仕団が全国的にネットワークを持つ組織に拡大することを期待する。」と語った。

 

 

 

 

同日奉仕団長に任命されたカン・ホンウォン団長は「共同体が解体されていく状況に当たって奉仕団を発足したのは大きな意味がある。社会の光と香になれる奉仕団となる」と強調した。引き続いて参加者らは、奉仕団宣誓を通して仏教生活儀礼の普及、仏者相好の共同体意識の回復、利他行の実践、仏教界及び対社会的奉仕活動などに先立つことを誓った。

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