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「曹渓宗伝法団」出帆

News Source : Buddhism Newspaper
Date : 2010.05.17
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「曹渓宗伝法団」出帆

布教脆弱地域への支援 

 

「比丘たちよ、私は神と人間の束縛から解放された。貴方たちも神と人間の束縛から解放された。今から法をえに旅立ちなさい。多くの人の利益のために、多くの人の幸福のために、世間を憐れみ旅に立ちなさい」

 

宗伝法(・慧叢師、宗布院長)の出帆式が開かれた去る430日、ソウル曹寺大雄殿にはお釈迦さまの伝道宣言が響き渡った。大雄殿をぎっしり埋めた僧侶たちと在家信徒など、200余名の四部大衆は、心を一つにして伝法に旅立つことを前に誓願した。教の脆弱な分野と地域にお釈迦様の偉大なえをえるという切な心がめられた誓願であった。

 

務院長の慈乗師は伝法団の出帆を祝って、積極的に支援することを明らかにした。務院長は祝辞を通じて、「伝法は仏法の教えを切望している大衆と直接出会う道連れとなり、仏国土へ案する者になること」と述べ、「宗団の代表者として面の布現場で伝法活動に取組む伝法構成員の皆様に、惜しみのない配慮と支援をお約束する」と語った。

 

これに先立って布院長の慧叢師は出帆辞を通じて、「お釈迦様の正法が今日まで絶えることなく伝えられたのは、2500余年の悠久な時間の間、黙々と伝法の旅に出た多くのお釈迦様の弟子たちがいたからだ」と述べながら、「布活動の脆弱な各分野と各階層にして積極的な伝法活動を展開して社と疏通すること」調した。  

 階層及び職場職能、布疏外地域などにおいて活な布活動をげている、僧侶や布信徒体の在家信徒の200余人で構成された曹宗伝法は、階層布と職場職能布教の活性化を大きな枠として活動を展開することになり、今後指導法師の僧侶たちを500余人に大し、教区本寺と点都市を中心に地域を開設して、全的な組職として伝法を営んでいく方針である。

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