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カンボジア・華厳多目的センターの開院

Name : admin
Date : 2010.07.27
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カンボジア・華厳多目的センターの開院

ロータスワールド・華厳会、20日竣工式

 

<写真説明>

カンボジア国民の教育・文化・福祉のスペースとなる華厳多目的センターが開院された。社団法人ロータスワールド(理事長・ソングァン師)と曹渓宗華厳会(代表・ソンジキ師)は、去る20日午前10(現地時間)、シェムリアップのBWC児童センターで華厳多目的センターの竣工式を行った。

 

 

総務院長・慈乗師

「社会福祉の発展に寄与

 仏教交流の活性化のために

 支援を惜しまない」


同日の竣工式には曹渓宗総務院長の慈乗師、第9教区本寺桐華寺の住職・ソンムン師、第10教区本寺銀海寺の住職、第14教区本寺梵魚寺の住職、チァンソパールシェムリアップ州議会議長、KT&G福祉財団の理事長を含め、来賓と住民らなど500人余りが参加して盛況を成した。

実践仏教全国僧伽会・宗策委員長の司会とBWC児童センターの院長の執典により進行された竣工式で、ロータスワールドの理事長は「華厳多目的センターは児童教育及び地域住民のための福祉空間、そして患者のための診療待機所など様々な用途と目的に使われること」と言い「多くの方々の惜しみない支持と声援、そして後援があってこそ可能だった」とあいさつした。

華厳多目的センターの建立を支援した曹渓宗華厳会を代表して、中央宗会副議長は「華厳会はロータスワールドとともに児童保育と教育事業及び医療救護事業が安定的かつ模範的に行われるように最善をつくすこと」と約束した。

昨年7月の起工式に参加してから1年ぶりにまた現地を訪ねた曹渓宗総務院長の慈乗師は、挨拶を通じて関係者たちと住民たちを励ました。慈乗総務院長は「華厳多目的センターがカンボジアの社会及び福祉発展のために寄与すると信じる」「大韓仏教曹渓宗を代表してBWCが両国の関係をもっと敦厚にし、仏教文化交流が活発に行われるように支援を惜しまない」と強調した。

竣工式に参加したシェムリアップ州議会議長は「韓国仏教界の友情ある支援に深く感謝する」「華厳多目的センターが韓国とカンボジアの友好増進に大きく寄与すると信じる」と韓国仏教の関心と支援について感謝の気持ちを表した。

この日竣工式にて華厳会はロータスワールドに3万ドルの支援金をも手渡した。引き続き懸板式とテープカッティング、記念撮影及び記念植樹を最後に式は締めくくられた。行事の後には総務院長が関係者たちと現地の子どもたちを激励するために用意した午餐が、シェムリアップ市内のレストランで行われた。

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